03)list変数(配列変数)set 変数 to {○○,○○,○○} as list

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変数は何でも入る名前のついた入れ物と書きましたがlistはその入れ物の中にさらに仕切りがあり番号がついているイメージです。例えば名刺ファイ ルがあったとします。その中に名刺を入れます。1から順に名刺を入れてい きます。1番目は"たけうち"さん、2番目は"森田"さん、3番目は"おおもり"さん、 4番目は"ばば"さん、5番目は"なかむら"さんといった感じです。あとで取り 出すときに、名刺ファイルの5番目とか1番目から順番に全部の名刺とかい うように取り出します。これをAppleScriptで書くと
set meishiFile to {"たけうち","森田","おおもり","ばば","なかむら"} as list
display dialog item 5 of meishiFile & "さん"
=>"なかむらさん"
というようになります。このlist変数がわかりにくいのですが例えば Illustratorで選択したアイテムを調べると選択アイテムは1つとは限らないの で複数のlistで値が帰ってきます。そこから選択アイテムの1つめといったよ うに取り出します。とにかく非常によく出てくるしlistを使わないと AppleScriptは書けないので、がんばって理解してください。 02.jpg 変数meishiFileに1つめは「たけうち」2つめは「森田」といれる。取り出す ときはmeishiFIleの1番目というように取り出す。
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